スポンサーサイト

Posted by カエサル・アウグストゥス on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネットで投資 フェイズ9

Posted by カエサル・アウグストゥス on 24.2007 投資 0 comments 0 trackback
前回のがフェイズ8だったことに密かに気づいて修正したのは内緒

それにしても、いい感じでマイナス運用だぞコノヤロー!

売りタイミングを見計らうのに失敗して、5%以上も下げてしまった
そろそろ回復しそうな気配もあるが、待つべきか待たざるべきか
決算発表時期だから、その結果次第かなあ

さて、業種別分析、そろそろ始めようと思ったはいいが
すぐに飽きてしまった(おい)

とりあえず、業種別の平均株価をグラフ化してみた
(時価総額とかは時系列のデータが取れなかったので・・・)

業種別平均株価


まあ、これで解るのは、ITバブルは終わったらしい、とか
保険業とか鉄鋼業でなんか起こったらしい、とかその程度である
しかも、なんか起こった、は「株価高い企業が上場した/上場廃止した/株式分割した」とか
その辺の事情だろうと思われる

ま、個別分析はこれからだ

スポンサーサイト

ネットで投資 フェイズ8

Posted by カエサル・アウグストゥス on 15.2007 投資 4 comments 0 trackback
めんどくさくなって、初めて買った株は698円で売った
1500円の、いや手数料210円引いて、1290円の儲けである
その後、資金を2分割して、2つの銘柄を買った
一つは底から這い上がりそうな銘柄、もう一つは大分上がってるけど
まだ上がりそうにも見える銘柄である

結果、前者は期待通り上がってくれたが、後者は見事に下がった

前者のほうは一時10%近く上げたのだが、結局5%くらいに落ち着いた
まだ上がりそうにも見えたのでまだ売ってないが、売り時を逃したかもしれん
後者のほうは、買った直後に下がった
やはり、株は低いときに買うべきであり、上がりそうに見えても
高いときには買ってはいけないのだと実感したものである

もちろん、これでは売れないので、また水準が戻るまで待つ
(損切りして別銘柄に移ってもいいのだが、ここは推移を見てみたい)


さて、株も馬券アプローチで、と考えつつも、データの入手とか分析とか
どうするかで考え中

馬券攻略法で、以前使っていたのは指数系と血統系である
指数系は、馬の強さを指数化して、各レースでどの馬がどの程度
強いのかを見極めるために使っていた
血統系は、馬の血統からどんなタイプでどんな条件に合う・合わない
を見極めるために使っていた

さて、これをどう株に結びつけるか

まず、馬の強さ⇒企業のレベル、とみよう
レベルっていっても難しいところなのだが、例えば収益性や
安定性など、株価に影響を与える要素と思うことにする
それらを指数化して、指数から適正な株価を推定し、実際の価格が
予測適正値より低ければ「実力よりも人気が無い」、馬で言えば
オッズがおいしいということになり、買いである
逆ならば、売りである

血統のほうは、馬をグルーピングし、タイプ別に分析するということから
業種別分析がこれにあたるだろう
東証上場株は33の業種に分けられており、これらをベースに
金利の上げ局面に強い、とか円高に強い、とかそういう分析が可能だろう

システマチックにやるのなら、指数化のほうが楽である
作るまでは大変だが、作ってからはデータさえ手に入れば
後は自動的に売り買いの判定が行えるからだ

しかし、株価の指数化なんて、それこそ経済学者たちが山ほどやっていて
そんなノーベル賞クラスの人たちと真っ向から戦うのはつらい
多分、大して使い物にならない指数が出来上がるのが関の山である

それに、今回の目的はお勉強
経済学の勉強して適正な指数を作る、というのは少し方向性が違う
となると、業種別の適正分析みたいなののほうがよいだろう
こちらだと、普段から経済のニュースなんかに目を向けるようにも
なりそうだし、目的に合致する

よし、こっちにしよう
今、決めた

こっから、どうするか・・・、はまた考えよう

ネットで投資 フェイズ7

Posted by カエサル・アウグストゥス on 10.2007 投資 0 comments 0 trackback
なんか、株価は停滞モードみたいなので、週中の高値なら
703円くらいまでいくかな、ということで入れてみた

今日の最高値は702円でした

うーん、なんか微妙なところをついてるが、売れませんね
一つ思ったのだが、あんまり上下動しないときは、一つの銘柄で
粘るよりも、展開を早くしていったほうが良さそうだ
売り・買いの速度を速くしてみようかな


さて、昔から知ってるようで解っていなかった金融商品が先物とオプションである
これらは、デリバティブ(金融派生商品)の一つで、元々リスクヘッジ
のための商品だということだ
にもかかわらず、ハイリスク・ハイリターンな商品と言うことになっている

なんとも、逆のイメージではないか
どうしてこのようなことになるのか?
謎を解く鍵はレバレッジ(てこ)という概念である

(ものすごく長くなったので、「続きを読む」設定入れた)

ネットで投資 フェイズ5

Posted by カエサル・アウグストゥス on 08.2007 投資 3 comments 0 trackback
さて、先週1週間の株式動向を見てみよう

曜日 日経平均  TOPIX  買ってた銘柄
月  17028.41  1682.49 675
火  17244.05  1704.32 685
水  17544.09  1730.52 703
木  17491.42  1720.72 694
金  17484.78  1717.08 691
(全て終値)

とまあ、見てのとおりで、週明けが最も安く、水曜に上げ切って
週末に向かって小幅に下げたと

まあ、この程度の短いスパンだと、特にどの株を買うとか考えずに
日経平均かTOPIXとにらめっこして、買い・売りを考えれば
それでよいのかもしれない

さて、現段階で売ってしまうと、おれが買ったときの値が683円
なので、8円上がっていることになる
手数料とか差っぴいて、600円くらいの儲け・・・

なんとも情けないが、正直この先株価が上がるのかはちょい疑問
どうも、上げる理由があんまり無さそうで
どうしよう、次に瞬間的に上がったら売っぱらっちまおうか
いちおう、700円弱くらいで指値入れて様子見とこうかな

さて、正直この程度の金額だと、長期的な視野で株を保持、とか
やってられへん
大体、動きが小さ過ぎて暇である
なので、しばらくはデイトレ感覚で、株の売り買いを繰り返して
買い時・売り時の感覚を身に付けたいと考える所存である

他の商品も考えてはいるのだが、即座にお金を動かせるものでもないので
急に現金が必要になったら困るから、手を出しづらいのだ
NZ債とか金利高いからいいんだけどなあ・・・

うー、この流れで株以外の投資商品についてなんか書こうと思ってたのだが
どうも脳がActiveにならない

今日は止めておこう

ネットで投資 フェイズ4

Posted by カエサル・アウグストゥス on 04.2007 投資 2 comments 1 trackback
で、いきなり買ってみる

週明けそうそう株価が下がり気味
低いときに買って高いときに売る(当たり前やね)
ということで、そろそろ買いどきかな、と

朝10時の段階で、とある銘柄が695円(単元100株)
ここで指値注文を入れることにした
注文にはいくつか種類があって、証券会社によって使えたり
使えなかったりする

1.成行
株価がいくらであろうと、取引相手がいれば売り・買いを
即座に行う、というもの
株価が上がり(下がり)続けていて、しばらく続くな、と
思ったときに買い(売り)そびれるのを防ぐために値に関わらず注文を入れるときに使う

2.指値
いくらで取引するかを指定した注文
その値段で売り(買い)たいと思う人がいれば取引成立
指値がいつまで有効かを指定することもできる
(今日中であれば買う、とか、1週間以内にその値になれば買う、とか)
もっと正確に言えば、指定した値より高くなれば売り、低くなれば買い、と言った感じの注文
(後述するが、その値段になってもすぐに取引成立、というわけではない)

普通は指値を使う

3.逆指値
逆に、指定した値より低くなったら売り、高くなったら買い
という取引方法
確実に損する買いかただが、なんでこんなことするかというと
一定以上損しないように、限界点を定めておくのである
急に予想外の変動が発生すると、対処できないことがある
それを防ぐために、これ以上は存したくない、というボーダーを
決めておいて、その値に設定しておくのだ
こういうのを「損切り」という

4.ツイン指値
指値と逆指値を同時に入れる
利益の確定と損切りのどちらにも対応できるように

他に、連続注文やリバース注文などの応用技もあるので
慣れてきたら使ってみようと思う

指値と成行では、成行取引が優先される
そのため、指値が成立する価額になったとしても、成行注文が
別に入っていればそちらが優先される

また、同じ指値なら、金額的に株価に近いほうが、同じ金額なら
時間的に早いほうが優先される


さて、実際にやってみた取引だが、まだまだ下がると見て
「本日中」に「683円」で指値を入れてみた
12円も低く値を入れたんだから相当下がると見ていたわけだが
たまに様子を見て値を変更するつもり

ところが、この月火と、とんでもなく忙しくてそんな暇はなく
気づけば675円まで下がっていた
まさか、20円も下がるとは・・・
もちろん、683円の段階で取引は成立していたので、いきなり
800円の損失である
(ちなみに、火曜になって685円まで戻ったので、今200円プラス
・・・手数料引いたらまだマイナスだけど)

さて、フェイズ1でも書いたとおり、年利回りの目標は5%である
今回は元本が68300円なので、5%だと3415円儲けなくてはならない
さらに、手数料が売り・買いのたびに105円(取引額の0.105%で最低額が105円)
かかるので、210円足して3635円稼げば目標達成となる
(一応言っておくが、主たる目的は「お勉強」なので金額は二の次である。
とはいえ、定量的な目標がないとなかなかやる気がでないので、
明確な目標値を決めているのだ)

と言うことは、株価にして37円上がればよいのだから
683+37=720円まで上がったら売ってよし、である

では、この株がそこまで上がりうるのか?
ここでチャート(株価の上下や注文状況をグラフ化したもの)を
参照すると、1年程前にぐっと上がって850円を超えるまでに
なっているが、その後下がって700円前後をうろつく感じである
もっと長く、10年くらいのスケールで見ると、850円くらいから
年毎に下がって、300円くらいになった後、また850円まで上げている

全体的な流れから言うと、今は下降期にありそうだが経常利益などは
上がってきているので、下げつづけることはないと見ている
とは言え、今後の景気動向を考えると800円を超えるような
上がり方は難しそうだ
(米韓のFTA締結がちょっと気になるニュースなので)

今週いっぱいくらいは動向を見極めたいと思うが、場合によっては
700円強に達したあたりで売ってしまうことも考えている


さて、株で儲けるには株価の上下による差益(キャピタルゲイン)
の他に、配当がある
企業は儲けが出たら、投資してくれたお礼をくれる
大体、日本企業の配当額は、株価の1~2%程度である
(無配当の企業も多い)
これでも、銀行金利や国債よりも高い水準ではあるが
とは言え、株の場合はキャピタルゲインの要素が大きいのと
配当は企業の成績に大きく左右されるため、配当目的での
株所有は慎重に銘柄を選ぶ必要がある
(まあ、そうでなくても慎重に行うべきだが)

もう一つ、株主優待がある
大体、関連する商品券だとか割引券なのだが、こちらは厳禁でないとは言え
金額に直すと株価の5%から下手すれば10%くらいのものが
もらえるケースがあるので、優待券を狙うと言うのは結構ありである

配当にしろ優待券にしろ、この時期に持っていないとあげないよ
という権利確定の時期が決まっており、その時期は買いたい
人が多いため株価が上がり、配当・優待後は利益確定のため
売りたい人が多くなるから株価が下がる・・・はず
そういったところを狙っていく買い方もあるだろう

さて、今後の展開はどうなるか
また、新たな局面になったら書くことにしよう


 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。